PDFデータで入稿される場合の注意点


1.形式について

Adobe Acrobatを使用し、PDF/X-1a形式でのPDFを推奨します。PDF/X-1aとはISOで基準が定められた印刷用途向けのPDF規格です。
Adobe Acrobatは様々な用途のPDFを作成できるようになっており、PDFを作成した時の設定によっては印刷に適さないPDFが作成されてしまいますのでご注意下さい。

2.カラーモードについて

CMYKモードになっているかチェックをして下さい。 RGBで入稿された場合、当社にてCMYKに変更させていただきますがその場合、色味が変わる事もございますのでご了承下さい。

3.フォントについて

フォントは必ず全てのフォントをアウトライン化するか、埋め込みにして作成して下さい。埋め込まれていないフォントは文字化けを起こす恐れがあります。

4.サイズ・塗り足しについて ※

裁ち落としが必要のないデザインなら仕上がりサイズでデータを作成して下さい。裁ち落としが必要なデザインの場合、裁ち落とし用に背景のみを天・地・左・右3mmずつ伸ばしてください。これを忘れると印刷後の断裁の際にほんの少しのズレが生じただけで紙の端に白い部分ができてしまいます。

5.ラインについて ※

0.25ポイント未満のラインは使用しないで下さい。0.25pt未満の線幅ですと、印刷の際に線が飛んで消えたり擦れたりしてしまいます。線の太さは0.25pt以上にして下さい。

6.画像の解像度について

画像の解像度は300~350dpiで作成して下さい。(press品質を選択)

7.プロファイルについて

カラープロファイルを埋め込まないで下さい。


※印が付いている項目はPDFを作成する元となったアプリケーションで指定をして下さい。