Adobe Photoshopデータ作成の注意点


1.描画モードについて

カラーデータはRGBではなくCMYKで作成して下さい。RGBで入稿された場合、当社にてCMYKへ色変換いたしますが、色味が変わります。
モノクロの場合はグレースケールで保存して下さい。

2.解像度について

解像度は300~350dpiで作成して下さい。
Webなどで使用されている画像はほとんどが72dpiか96dpiとなっております。原寸のまま使う場合はきれいに印刷されません。
解像度は「イメージ」→「画像解像度」 pixels/inchで確認できます。

解像度設定

3.レイヤーについて

印刷に不必要なレイヤーは消去し、その後レイヤーの統合をしてください。
不要なレイヤーが残っている場合トラブルが起きる恐れがあります。

4.保存形式について

Photoshopには色々な保存形式がありますが、一番安定したPhotoshop eps保存をお薦めします。
保存のEPSオプションは、Windowsの場合「プレビュー→TIFF(8bit/pixels)」「エンコーディング→バイナリ」、 Macintoshの場合「プレビュー→Macintosh(8bit/pixels)」「エンコーディング→バイナリ」にし、その下の「ハーフトーンスクリーンを含める」「トランスファ関数を含める」「ポストスクリプトカラーマネージメント」「ベクトルデータを含める」「画像補完方式」の全てのチェックをはずして下さい。
このチェックの確認は、データチェックの範囲外となりますので確認をお願いいたします。

EPS保存オプション

5.プロファイルについて

カラープロファイルを埋め込まないで下さい。